SR400にレトロ可愛いサイドバッグをつけて積載量アップしました

最終更新日:2024-04-27
こんにちは。
SR400に乗りたくてバイクの免許を取ったなっちゃんことなでしこです。
憧れのSR400に乗りはじめて思ったことは、積載量が少ない。
ロングシートは可愛くて好きなんだけど、シート下の収納スペースがありません。
ノーマルのままだと車検証とかまでリュックなどに入れて持ち運ぶしかなく、長時間乗っていると肩が凝ってしまうんです。
ということで、サイドバッグを取り付けることにしました。
前回ステーを取り付けたので、バッグ編です。
ステーと比べたら作業少なめだけど、穴を空けるのにドキドキしました。
今回も作業写真たくさんでお送りしますので、取付の参考になったら嬉しいです。
取付方法の確認
取り付けるのは、クラシックなバイクのデザインにぴったりなこれ。
ロングライドの9.5リットルバッグです。
ブラウン、カーキ、ブラックとあって迷ったけど、シートに合わせてブラウンを選択。
出し入れするところはファスナーを閉めた後クルクル巻くところがまた可愛いです。
Amazonでポチッとしたら2〜3日で届きました。
まずは取付方法を確認します。
ふむふむ。
つまりマウンティングマットに穴をあけてシートに挟めばよいのかな…
ということで、早速やってみました
マウンティングマットの下準備
位置を確認するために、バイクに合わせてみます。
このあたりかな?
マウンティングマットにたくさん穴があいてるので、位置を確認して「ここだ!」って思ったところをゆっくりと広げてゆきます。
プラスドライバーがちょうど良さそうだったので、固定用のネジが通るサイズまで穴を大きくしていきます。
革はやわらかいけど、専用の道具じゃないからか、なかなか広がリマせん…
少しずつ拡張させて、なんとかドライバーが貫通しました。
固定用のネジが通るか試し中。
シートをのせてみましたが、なんかボルトの長さが足りないし、シートもマウンティングマットの厚みでうまくはまらない…。
穴をもっと広げる必要がありそうです。
ということで、今度はハサミを使ってマウンティングマットの穴を広げます。
シートのボルトをはめる側の枠の外にはまるまで、地道に頑張ります。
やっとボルトが通りました。
(写真と文字にすると一瞬ですが、10分くらいハサミでグリグリと広げていきました。笑)
マウンティングマットを固定する
そしてこの付属のヒモを
まずマウンティングマットに通して
どこでもいいのでしょうけど、とりあえずキャリアの支柱みたいなところに結びました。
サイドバッグの重みでウインカーの線に干渉しないように、紐は下を通しておきます。
上から見るとこんな感じです。
シートを戻す
マウンティングマットの位置が決まったら、シートを戻していきます。
マウンティングマットの厚みでシートはすこしきつめですが、ボルトが止めれないほどではないのでこれで固定します。
シートを固定するボルトをとめます。
あんまり関係ないかもしれませんが、最初の片側を急にギュッと締めると斜めになる気がして、先にとめるほうは仮止め程度にしておきました。
反対側ははじめからしっかりとめます。
そしてもう一度ステー側へ戻り、仮止め程度のボルトもしっかり締めます。
下からボルト締めを見るとこんな感じ。
ステーの張り出し具合はこんな感じです。
できたー!
サイドバッグを取り付ける
ついにバッグをつけるときがやってきました。
バッグ背面のストラップをステーの下のバーにとめて
バッグ上部は3つのスナップボタンで留めていきます。
背面のストラップは長さ調整して…
ボタン留めはバッグが硬くてちょっと手間取ったけど、慣れたら簡単に着脱できそうです。
裏側のストラップもステーにカチッと…
無事完成!
30分程度で取り付けることができました。
少し予算オーバーだったし、可愛いポイントであるロール部分のせいで開け閉めが少々手間ですが、やっぱりこれにして良かったです。
付けた感想などはまたの機会に…
最後まで読んでくれてありがとうございました!
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